メイクアップで簡単にしみを隠す方法

今日は頑張らなくてはならない日、だから気合をいれてメイクアップした、という時でも、最後に鏡をみてがっかりすることはなんでしょうか。

その一位はしみなんです。化粧で隠せると思うそれは、あまりに完璧に隠してしまうと厚塗りなのが判ってしまうために逆にふけて見えるし、堂々とさらせばいっそメイクアップはしなければいいのではないか、という状態にまで戻ってしまう困りものなのです。日ごろからしみのケアは必ずすることを前提として、ではどの程度のメイクであればシミを気にせずにお洒落を楽しめるでしょうか。

 まずは、シミの部分にコンシーラーを丁寧に叩き込みましょう。それは完全に隠すほどでなく、よく見ればあるな、というくらいでいいです。

その上にファンデを分厚く塗るのは止めて、そうではなく、軽いパウダーを叩く程度にしましょう。

そうするとパウダーに入った光る粒子が肌を明るく綺麗に見せてくれますし、コンシーラーで隠したシミもそれほどに目立たずに他の肌となじみます。

眉やアイラインなどを濃くしてしまえばシミや皺も完全に隠したいと思ってしまうのですが、何事もやりすぎはいけません。仮面みたいな顔を目指すのでなければ、ほどほどで抑えることを覚えましょう。